« そうそう都合よくはいきません | トップページ | お引越し »

2013年3月18日 (月)

突然ですが

先週の火曜日12日に、チョビが手術をしました。

膀胱結石をとる手術の予定が、

腎臓と膀胱の間にも結石が詰まっていて水腎症をおこしていました。

Dscn7116

この大きなお腹にメスが…

脂肪が厚くて切っても切ってもなかなか内臓まで到達しなかったそうです。

Dscn7123

チョビは仰向けに寝るのが大好き

天気のいい日はカメの甲羅干しのような、猫の腹干し

今は痛々しい状態に

突然ですが

グロテスクなので、傷口は隠しておきます。

本には、尿管結石で水腎症を起こしてしまうと

管が細いので腎臓ごと取り除くとありました。

チョビは普通猫より大きいので尿管も少し太目だったそうです。

太いと言っても細い管なので、癒着する恐れが高いと聞きました。

リスクは高いのですが、一縷の望みをかけた手術です。

最悪の場合、腎臓を摘出しなくてはなりません。

「ほんまでっか」の番組で、

「人は余りにショックなことを聞くと笑ってしまうものだ」と

言っていましたが、まさしくその通りでした。

術後の血液検査も余り良くはなく、術前と変わらない数値でした。

膵臓もまた水が溜まって、術前と同じ大きさか更に大きくなっていました。

家に帰って落ち着いてくると、チョビを失うかもしれない…と

恐怖が押し寄せてきました。

暫くそんな日が続きましたが、今は良くなると信じています。

にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ
にほんブログ村

|

« そうそう都合よくはいきません | トップページ | お引越し »

「猫」カテゴリの記事

「猫の病気」カテゴリの記事